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山形大学医学部附属病院 小児科病棟でのB.Hope X YELL実施のご報告
いつも山形ワイヴァンズを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、山形ワイヴァンズでは、B.LEAGUEの社会的責任活動である「B.Hope X YELL」の一環として、山形大学医学部附属病院 小児科病棟に訪問し、子どもたちとプラスチックの風鈴作りなど交流会を実施し、ミニバスケットボールを寄贈しました。
B.Hope X YELLとは
日本では小児がんや難病など、重い病と闘う子どもたちが25万人以上おり(出典元)、長い入院生活や療養により、学校へ行くことや友達と遊ぶことといった「当たり前の日常」が制限され、家族も不安や負担を抱える生活を送っている現状があります。
そのような中で懸命に生きる子どもたちやご家族にも、コートの熱気や胸が高鳴る瞬間を届け、バスケットボールを通して繋がり、応援し合い、励まし合い、勇気や希望を与え合う。エールを送り合いながら、困難も共に乗り越えていき、逆境にある子どもたちも、未来を夢見ることができる社会にしたいと想いを込めて、「B.Hope X YELL(クロスエール)」活動が始まりました。
※本事業は公益財団法人 日本財団の助成のもと実施しています
※特設サイト:https://www.bleague.jp/b-hope/x-yell/

YAMAGATA WYVERNS




































































