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徳竹大地 ゼネラルマネージャー代行 契約締結(継続)のお知らせ
日頃より、山形ワイヴァンズへ沢山のご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、山形ワイヴァンズでは、徳竹大地氏と「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON」のゼネラルマネージャー代行として契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
徳竹 大地(Daichi Tokutake)
役職:ゼネラルマネージャー代行
生年月日:1985年12月16日
出身地:長野県
出身校:国士舘大学 大学院
■経歴
| 期間 | チーム | 役職 |
|---|---|---|
|
2011-14 |
国士舘大学 体育学研究所 |
|
|
2014-16 |
信州ブレイブウォリアーズ |
アカデミーコーチ兼営業 |
|
2017-19 |
金沢武士団 |
チームマネージャー |
|
2019-20 |
山形ワイヴァンズ |
チームマネージャー |
|
2020-21 |
川崎ブレイブサンダース |
チームマネージャー |
|
2021.12-22 |
山形ワイヴァンズ |
アシスタントゼネラルマネージャー |
|
2022.11-26 |
山形ワイヴァンズ |
ゼネラルマネージャー代行 |
|
2026- |
山形ワイヴァンズ |
ゼネラルマネージャー代行 |
この度、2026-27シーズンも山形ワイヴァンズのゼネラルマネージャー代行を務めさせていただくこととなりました。吉村社長をはじめ、クラブ関係者の皆様、そして日頃より山形ワイヴァンズを支えてくださるブースター、パートナー企業、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
これまで私は、信州、金沢、川崎、そして山形と、様々なクラブで多くの経験を積ませていただきました。金沢で学んだ、苦しい状況でも熱い気持ちを失わず戦い抜くこと。川崎で感じた、本気で頂を目指す集団の基準と覚悟。そして山形で触れてきた、温かく、力強い山形魂。そのすべてが、今の私を支える大きな財産です。
山形に戻ってから、このクラブが持つ可能性、そして山形の皆様が持つ熱量を何度も感じてきました。山形にはプロバスケットボールチームがあります。人生を懸けてバスケットボールに向き合う選手、スタッフがいます。その姿をもっと多くの方に届けたい。山形ワイヴァンズの存在を、もっと山形の誇りにしたい。その想いは年々強くなっています。
2026-27シーズンは、山形ワイヴァンズにとって非常に重要なシーズンです。B.LEAGUEの大きな変革期の中で、クラブとしても将来的なB.PREMIER参入を強く意識し、競技面、組織面、地域における存在価値のすべてを高めていかなければなりません。そして、その未来を本気で掴みにいくためには、勝つチームを作るだけではなく、クラブとして資金を生み出せる力、地域や企業の皆様から選ばれ、応援したいと思っていただける価値をしっかりと作り上げていく必要があります。
そして、2023-24シーズン以降、山形ワイヴァンズはプレーオフの舞台から遠ざかっています。この現実を、私は重く受け止めています。だからこそ2026-27シーズンは、ただ成長するだけのシーズンではありません。もう一度プレーオフの舞台へ戻るために、チームとして明確な意志を持って挑むシーズンです。
簡単な道のりではありません。しかし、目の前の1勝に対して、選手、スタッフ、フロントが覚悟を持ち、チームの課題を一人ひとりが自分事として捉え、日々の積み重ねに妥協せず戦い抜くことができれば、必ず道は切り拓けると信じています。共に成長し、共に苦しみ、共に前へ進む。本気で勝利を掴みにいく集団を作ってまいります。
これまで経験してきたすべてを、山形ワイヴァンズの勝利のために、山形県のバスケットボールの発展のために、そしてB.PREMIER参入を目指すクラブの未来のために注ぎ込みます。B.LEAGUEの中で、そして山形県内において、山形ワイヴァンズが確かな存在価値を示し、地域に熱気と感動を届けられるクラブとなるよう、断固たる決意を持ってクラブの発展に尽力いたします。
最後に。
山形の皆様。
今シーズンも、選手たちの背中を押してください。
会場で共に戦ってください。
その目で、その耳で、その肌で、山形ワイヴァンズの熱を感じてください。
2026-27シーズン、私たちは本気でプレーオフの舞台を目指します。
そして、B.PREMIER参入というクラブの未来を強く見据えながら、山形の皆様と共に「成長」し、共に「前」へ進みます。
山形ワイヴァンズへの更なるお力添えとご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。




































































