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チーム紹介

チーム紹介

パスラボ山形ワイヴァンズ

「パスラボ」は、人から人へのパスを開発する研究所という意味で、チームマインドとしている。人から人へパスを「繋げる」「繋がる」ことで、チームの勝利だけではなく、チームと地域の連携・交流を作り出し、地域の人と見えない力で繋がっていくという精神。
「ワイヴァンズ」は、古の伝説のドラゴン「Wyvern(ワイバーン)」で、チームが目指すチームスタイル。ドラゴンのような荒々しい力強さを前面に出した攻撃的なプレーと、その反面、クールに状況判断をしながら、冷静に試合をコントロールしていくスタイル。

チームカラー「WAKEN VIOLET」について

Wakenは「目覚める」を意味し、山形の地から目覚めたドラゴンが飛び立っていく、というロゴのコンセプトとも関連している。

ロゴについて

ワイバーンの特徴であるコウモリの翼、ワシの脚、蛇の尾をいかした。
メインカラーは紫を使用。ムラサキには高貴で歴史的なイメージがあり、また、情熱の赤と冷静の青を兼ね備えた色でもある。歴史や伝統を重んじ、静かに燃え上がる力強さを持つ山形の県民性に合う色である。

ホーム、アウェイロゴ

■ホーム(左)

ロゴの翼が開ききっていないのは、今まさにワイバーンがこの山形の地から飛び立とうとしているのをイメージしている。

 

■アウェー(右)

アウェーで使用するこのロゴは、翼を大きく開いて山形から力強く飛び立ち、アウェーの地で堂々とプレイしている様子をイメージしている。

 

ロゴ製作者

東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科デザインチーム
team 「ASSIST」

ロゴ発表の記者会見にて

パスラボ山形ワイヴァンズのロゴマークをデザインしたのが、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科の原高史准教授と学生。
ロゴマークのデザインを手がけたのが、4年の後藤 はるかさん

マスコットキャラクターについて

チームのロゴに使われた神話に描かれている生き物「ワイバーン」の子供の頃の姿です。
まだ体は小さくてもとてもパワフル!自分より大きく、強い相手にも真っ向からぶつかっていきます。
どんなピンチにも怯まない鋼のメンタルの持ち主。

 

誕生日 8月5日 好きな食べ物 山形牛 背番号 850

ヴァンゴー

マスコットキャラクター製作者

佐藤 稔理 / Minori Sato 山形県酒田市生まれ
東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックデザイン学科3年

 

原 高史 / Takafumi Hara東京都生まれ
現代美術家 / 東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科准教授

 

東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科デザインチーム
team 「ASSIST」